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八雲臨床工学、歩み出す。その先に・・・





八雲臨床工学からのお知らせ

八雲臨床工学とは

八雲臨床工学とは、北海道道南に位置する八雲総合病院(病床数358床)に出来たME室を拠点に活動を始めたグループの呼称です。当然ながら、構成メンバーはCEである。当院には4名の臨床工学技士が業務に追われながらも、懸命にME部門の設立に向けて活動をしています。
先にも述べましたが、八雲臨床工学はグループの呼称であるので、本来なら「八雲総合病院臨床工学技士○○」とか「八雲総合病院 ME室」などなど、そういった名称にすべきでしょう。当ホームページは当院でMEの知名度が低かった中で、徐々に認めていただけるようになってきたME活動記録と、将来の夢を語っていきたいと設立しましたものです。当時から自分たちの中で『八雲臨床工学』と名付けて活動をしてきた経緯があります。そのときの呼称が現在も続いております。よってこの名前は公式な物ではないことをここに記しておきます。
内容や行動に対して、未熟なことや時代遅れであることも重々認識してのHPの立ち上げです。何もないところからスタートしているという事をご理解いただき、温かいご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。皆さんどうぞ宜しくお願い致します。

臨床工学技士ついて思うこと

簡単に「臨床工学技士」といってもピンからキリまで様々で仲々奥深いもんですよね。 特に施設のカラーが大きく業務内容に反映されて、位置づけも随分と差があるように思えます。当院のように臨床工学技士と看護師とのダブルライセンスをもつスタッフがいたり、透析がメインとなってしまって仲々他の業務に移行が出来なかったり、現実は結構難しい問題があるように思える時があります。部門が分かれていて、業務自体も確立している施設では考えにくい状況が起きているのも現実です。
しかしながら、大きな流れに流され続けていても、何も進歩がありません。一歩一歩、施設内で実績を積んで、この職種の知名度を上げていく努力も大切かと思われます。
当院では、長らくこの職種が封印されたかのように活躍できずに来た、という経緯があります。そんな時代を経て、今、八雲臨床工学は歩み出しました。きっとその先には、『夢』があると信じて、それを掴むための活動を始めました。
当サイトはその記録でもあり、私たちの仕事への大きな励みとなる大切なものです。

どこかで、臨床工学の為に役立つことがあれば幸いと思い、更新をしていきたいと思います。ホームページは進化し続けます。

皆さんどうぞ宜しくお願い致します。


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臨床工学に関する内容に絞ったコンテンツ作りを目指しておりますので申し訳ありませんがその点をご理解いただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。


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